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今年は少し早めに江波山に登る
入り口の東屋で 初めて杖を買ったので 使用するには少し 躊躇いもあり
そこで伸ばして 使ってみた
矢張り杖は 身体にも 心にも 支えにもなることに気付く
寒さが繰り返されて 安定しない精か 枝垂桜は 全く蕾さえなくて
外の櫻は まさに 満開
記念の桜も 何時もは遅いのに これまた 色も全く同じ
薄墨色の何時もの桜が 私は 予想が外れて 少しガッカリ
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入り口で子供会でお世話しておられる花々
とても 元気に 立派に育っている
何か 小さな 力が
集まれば 何かとても
逞しい 明るい未来が見えてきて
ほっとした
思いが 感じられて・・・・・・ |
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ここに慰霊碑に先ずお参り
碑文を読み 又
新たに 過ぎ去ったあの日の 朝の空
遠い山奥の空に見た あの雲の塊
とても 綺麗な空だったことも あの下に
起きていた 惨劇は到底解らないけれど
季節は移り ながれ去り 時のながれの
虚しさと 儚さに・・・・・・・
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広場に咲き誇る桜と 競うように連翹の黄色
これも本当に 自然の 営みの不思議さに
何か 明るい 予感さえ与えられるみたい
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平成22年 猛暑の夏
今年は予想もしない暑さに
毎日外を眺めてはクーラーと扇風機のお陰で何とか過ごしている
けれど 暑さに弱い私には 全く外出の 意欲もなく 唯 テレビを見て何とか
一日すごし 夜も 熱帯夜の続く毎日
過ぎて行く一日は私の取り返せない 貴重な一日なのに
でも連日テレビで 予報を聞くと 何処も皆大変な様子

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我が家から見る 夕方の江波の海
遥か彼方に宮島の山を見る
その姿が仏様の寝姿に見えると
聞いたけれど とても 綺麗に夕空に |
この暑さにもめげず咲き誇る
ハイビスカスの花の何と逞しい
生命力に 感動 一鉢で二色花にびっくり |
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私のへランダの哀れな姿
水のみ 朝のたっぷりと撒いて
その緑に 癒される |
この暑さに 鉢の数も 少なくなり
その手入れに大変だと
今から 悩みの種になりそう |
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我が家の 唯一の 花
今ベランダの片隅で
痛々しい姿で咲いている |
花壇の花
此れは隣の建物の側に凄く逞し
小さな黄色が 何とも清々しい |
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今年は随分 剪定されていたので
とても 咲く事は出来ないと思っていたら
気がつけば矢張り下に 遠慮そうに咲いていた |
矢張り夏の花
とても 素晴らしい花の房に
真夏の 暑さを 満喫してるよう |
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近くの幼稚園の入り口の 夾竹桃の花
今年は少し咲くのが
暑さの精か晩く感じる |
夾竹桃は 白か 赤
でもピンクは珍しい
幼稚園には とても 和やかで |